namoの毎日

ふわふわした息子のスイッチがいつ入るかのリアルな記録

服ダサい問題

お姉はシンプルな服が好み。だから、だいたいの服は、namoがお下がりで着れる。namoの服で傷んでないものは、おチビに回す。

 

そういう都合で、お姉、namo、おチビ、うちの3きょうだいの服装は、全員なんとなく中性に寄ってる。おチビなんか全身男の子の服の時あるけど、全然気にならないらしく、この服カッコいいと好んで着ている。

 

しかし、小6のお年頃なお姉のファッションがそのままでは、さすがにダサい。ダサいだけでなく、お姉はあまり何も考えてないので、暑い日に厚着になったり、逆に寒い日にぺらぺらの着ていったりする。

 

今日その格好寒いで。とか声かけようもんなら、とたんに機嫌悪くなる。上下デニムはちょっと、、、と言いかけても不機嫌になる。いやいや吉田栄作とかすぎちゃんとかまだ言ってないで?!私。

 

なので、たまには、オシャレな服を買ってあげよう!と思って、ちゃんとしたお姉さんブランドの服買った。

 

なのに、ぜんぜん着てくれへん。あぁ、こういう服、誰々ちゃんとか、誰々ちゃんも着てるわ。と言って丸めてクローゼットの奥底に入れられてる。相変わらずいつも同じ、楽な着古したダサい服着るのなんでなんや。

 

パーカーが欲しいっていうから、店に買いにいった。でも思ったようなのがなくて、お姉だんだん不機嫌になってくる。もうこれでいい。とお姉が言ったのは、私が、それどう考えてもデカいし、おじさんや、どこぞのお父さんも同じの着てるで?と言った無印良品のメンズのグレーのパーカー。しかもたいして気に入ってるわけでもなさそうなのに、3900円。サイズも合ってない。

 

いや、やめとこうよ。結構高いし。ほんとにちゃんと着るん?買っても着てないの、たくさんあるやん。と言うと、ムスッとしてそこから無言。ママは自分の好みの服しか買わないとでも言いたげ。

 

違うねん!パパは欲しいと言われて、すぐ買うけど、結局その場のノリでよく考えずに買ったやつって結局全然着てなかったりするやん。もっとよく考えて買おうよ。

 

私がこんなに服ダサいことが気になってる理由は、小学校最大のイベント、そう、修学旅行があるから!みんなおしゃれしてきてるのに、変な服で行って、卒アルに黒歴史刻むわけにはいかんねん!!

 

お姉のいいところ、ダサくても気にしない!人間の良さは中身です。

 

いやいや、確かにそうだけど、お年頃の女の子なんやし、外見も多少は気にしようや!!