namoの毎日

ふわふわした息子のスイッチがいつ入るかのリアルな記録

思春期早発、その後

実は、namoは思春期早発症で大きい病院に通ってたんだけど、その定期検診の予約してたのをすっかり忘れていた。いや、もういいかと思って...

 

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早発で何が問題かと言うと、脳に腫瘍がある場合...!これはMRI撮ってなにもなくて、クリア。

背が低身長で止まっちゃうってことがある...これも、2023年の7月に 151.1cm、39キロだったのが、約一年半後に、167cm、49キロになった。

 

この1年半、信じられないくらいご飯、肉、納豆を食べた。3人前は軽く食べた。おやつにも納豆ご飯。思いついた時に牛乳。スナック菓子はほとんど食べなかった。好き嫌いをせずに野菜も山盛り。

運動は水泳を2024年の夏まで続けて、ボーイスカウトで毎週末、最低でも往復8km自転車をこいで、登山やら過酷キャンプやらなんやらかんやら。もう、ここで身長止まっても、悔いはない。しかしガリガリやな。

 

他に、早く毛が生えたり男らしい体つきになってからかわれたり、戸惑ったりして問題になることがある...たしかに毛は、ボーボー!ヒゲもはえてる。声変わりもした。

自然学校でも修学旅行でも、風呂に入った時とかに、人の体をどうのこうの言う奴いたら、問答無用でブチギレると学年担任の先生が重々言い聞かせて教育した甲斐あって特に問題もなく。むしろ羨望の眼差しを感じたと。

 

行動面でもぴょんぴょんしなくなって、ちょっと落ち着いた。とても小学生には見えなくてパッと見、中2のお姉より年上、中3にみえる。で、namoはそんな自分をたいそう気に入っており、戸惑いはなし。

 

身体が15歳相当になってるから同級生と比べてやたら運動能力が高くなった。鈍臭いはずやったのに、本人は急に俺運動できる奴となったもんで、自信をつけた。嬉しい効果。走るのも早いし、苦手な球技もそこそこに。大きいだけで、走るのが速いだけで、女の子にモテる。

 

うん。結論、namo、思春期早発でむしろよかったよ。そうじゃないといつまでもなんか足りん奴、できない奴でいないといけなかった。

 

公立中学の制服の採寸で、もうそんな伸びんやろと思って、現時点でほどよくちょうどいい制服発注したけど、思ったよりでかくなってつんつるてんなったらどないしよ。

 

今だけ、みんなより足が速いから、中学になったら陸上部に入るんやって!中2くらいまで通用するかもね。

 

namoのいいところ、心配した思春期早発症を自分の長所に変換した。ご飯をものすごく食べて、体を強くすることを心掛けた。