namoの毎日

ふわふわした息子のスイッチがいつ入るかのリアルな記録

唐揚げ

賞味期限が切れそうな鶏肉。どうするよ。私もnamoも終日ボーイスカウトで外ウロウロして足がパンパン。季節の変わり目、汗かくくらい暑くて体も慣れてなくてクタクタ。おチビもいっぱい歩いて足がいたいって泣きべそ気味のそんな夕方。

 

とりあえず塩胡椒で焼けばいい?ってnamoに聞いたら、唐揚げ食べたいって。えー、そんなん揚げるとかママ無理。

 

って言ったら、namoがやろか?って。で、鶏肉渡したら、えー塊やん。切れてへんの。って文句言ったそんな小さなことにイラっときて

 

切れてへんやつ買ったからめんどいんや。だからとりあえず丸ごと塩胡椒で焼けばいいかと聞いたんや。切れてる鶏肉なら私だって唐揚げ粉つけて揚げるぐらいいくらでもするわ(ほんとはしないけど話の流れ的に)

 

そんな本当にちょっとした事で、私、なんかスイッチ入って腹が立って、もう知らん私は食べへんから好きにしぃ!って怒ってnamo放置してソファで昼寝。

 

しばらくして、ママぁ、もう食べないとか言わずに。こっちおいでよ、唐揚げできたよ。お米も、ほぼ同時やで。もう炊けるよ〜

 

ってnamoに呼ばれて言ったら、唐揚げできてた。

切れてない鶏肉めんどいとかいってごめん、namoせっかく作ったから食べて。

って。いやこっちがごめん。

 

ボーイスカウトで唐揚げは何回か作ってるけど唐揚げ粉なんか使わせてもらえへんからな、これ便利やな。また買っといてよ。

 

あと袋に入ったカットのサラダ出して、トマト切って、小松菜チンして、なめこの味噌汁作って。その間の一瞬で、namo疲れてソファで寝ちゃってた。そやんな、namoもクタクタやったんや。それなのに唐揚げ作ってくれてありがとう。

 

namoのいいところ、すぐ機嫌損ねる母に対して優しい。唐揚げの写真撮っとけばよかったな。