namoの毎日

ふわふわした息子のスイッチがいつ入るかのリアルな記録

初釜

 

前に徳島にキャンプに行った時に、道の駅でこんなかわいらしい干菓子を買った!

 

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そこで、これで初釜をやろう!と思いついたが、茶道具もないし作法もわからん。

 

わざわざ買わずとも実家の押し入れになんか茶碗くらいありそうやなと思って探してみた。

 

ビールグラスセット、切子冷酒セット。どちらも美しい。が、違う。徳利、壺、花瓶。湯呑みセットと茶托が出た!うーん、惜しいけど違う。

 

さらに、高級そうな漆塗りのお盆やら菓子皿が出てきた。私の父母が福井の人だから、越前漆器やな。いや〜。雰囲気あるけど、子供らのなんちゃってお茶会に使うには気がひける。ガチな茶会でも使えそうなやつや。これは。

 

ってな感じでガサゴソやってたら、ついにでた!茶碗!なんか木の箱に入ってて上等なんかそうでないんかもさっぱりわからんが、使ってやろう。

 

渋い真っ黒な茶碗。ほんとはなんか淡い色の春っぽいのがよかったんやけどな〜。茶筅は見つからなかった。禁断の電動ミルクフォーマーを使用。とんでもないな。

一応泡立ったからよし。

 

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お姉が高級干菓子をラムネのようにポリポリ、お茶もあっという間に飲み干した。

 

それを見ていたnamoとおチビも飲んでみると言うのでふたたび。

干菓子は懐紙にのせるんかいな?

 

 

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猫と蝶々。何と可愛らしい。

 

 

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ちょっとnamoと末っ子には大人の味だったようで、ひと口のんで、ごちそうさま。

こんな風にふわふわに泡立てたココアを入れてくれと言われた。

 

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お子様にはそっちの方がいいね。

 

namoのいいところ、書き初めして、初釜して日本の伝統文化に親しむことができた。

 

namoがいつも行ってる学研の先生が、子供にお花もお茶も教えてくれるんだけど、習ってみる?書道、華道、茶道のたしなみ一通り身につけておくか?!今はジェンダーレスの時代やし。という気持ちがふとよぎった。

 

いや。私は何を考えてるんや。書道の先生にお詫びばっかりしてるんやった。これ以上詫びること増やしてどうする。第一まず勉強や。